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裏がなければ表がないように、
ファッションも表地だけではファッションになりません。
裏地だけでなく、芯地や肩パッド、ボタンなど、
ファッションを構成するさまざまな資材があってはじめて、
一つの商品となり、
私たちに温かさや心地よい着心地、
さらには、自分を表現する楽しさといった「付加価値」を与えてくれます。
そうしたファッションを支える裏…
すなわち表地以外のあらゆる服飾資材を扱うのが吉岡なのです。 |
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しかし、裏はしょせん裏にすぎないのではないかと思われたなら、
それはまちがっています。
しばしば、「裏が表を左右する」からです。
あなたがお気に入りの、
体にフィットする着心地のいい服を思い浮かべてください。
その着心地を可能にしているのは何だと思いますか。
表地だけではないはずです。
裏地や肩パッドといった資材がなければ、ただ布をまとっているだけ…。
消費者が望むファッションをすばやく製造し、
提供していく使命を持ったアパレルメーカーが、
吉岡をかけがえのないパートナーとしている理由がここにあります。 |
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もう一つ、アパレルメーカーから信頼されているのは、
吉岡が「創る商社」だからということもあります。
人が作ったものを単に「流す」のではなく、
紡績や合繊メーカーと共同開発をしたり、
グループ内に染色メーカーを抱えるなど、
常に新しいものを開発していこうという姿勢を明確にしていることがあります。
新しい素材や機能を、
それこそ血眼になって探しているアパレルメーカーにとって、
吉岡がいかに頼りになる存在か。わかってもらえるはずです。 |